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2006年05月31日

ハーバードからの贈り物

同窓会で思い出した。

 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/427000035X/lslabo
-22">「ハーバードからの贈り物」</a>という本に、同窓会に関して面白い話が
あった。

卒業直後は同窓会に出席してはいけない。出席するなら、30年ぐらいたってから
にしろ、というのがユーモアなタッチで説明されていた。

なぜって?

同窓会に出席すると、ついついクラスメートと自分を比べてしまうから。結果と
して、自分より「成功している」クラスメートに追いつくために、本来であれば
やらなかったようなバカげたことをしてしまう、というのがその理由だ。

たしかに、ビジネスを始めて見ると、他人が儲かっているのか、儲かっていない
のかがミョーに気になる。こういうのは、あまり考えない方が良いんだろうな、
と思う。

「ハーバードからの贈り物」の原題は、"Remember who you are (自分自身が何
者であるか忘れるな)"。世界に確たるビジネス教育機関が、卒業に際して学生に
贈る言葉としては、非常に面白い言葉だ。

2006年05月30日

同窓会 in London

7月にはビジネススクールの同窓会がある。

もし行けば、5年ぶりの再開になるのだが、さすがに時間があわなくて行けそう
にない。残念だが、せっかくロンドンまで足を伸ばすのだから、どうせ行くなら
ちゃんと準備をしていきたいのだ。

次の大規模な同窓会は、おそらく卒業10周年の2011年。次こそは、間違いなく行
くことにしよう。

今のうちから、「ライフプラン表」に記入しておこう。

エンターテイメントの本も読むのだ

実はエンターテイメントの本も大好き。というか、ほとんど中毒。ま、おカネも
かからなくて、良い趣味といえば言えるんだけど。

この週末に読んだのは、

 重松清著、エイジ

山本周五郎賞受賞の青春小説っていうか、少年小説って言うか。

まあ、嫌いじゃないんだけど、ちょっとsweetすぎるかな。

自分のことを思い返しても、14歳の少年ってこんなにカシコクもないし、サワヤ
カでもないとおもう。

一概には比較できないけど、藤沢先生の「蝉しぐれ」の方が青春小説としては圧
倒的にリアルだと思う。

2006年05月28日

靴に穴があいた

米国への出張に履いていった靴だ。確かに雨の中を歩いたとはいえ、あまりにも、な穴のあき方だ。

<a href="http://noproblemcorp.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/cimg3856.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Cimg3856" title="Cimg3856" src="http://noproblemcorp.cocolog-nifty.com/ted/images/cimg3856.jpg" width="100" height="75" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /></a>

まあ、でも、考えてみれば、10年以上はいているので、文句も言えないか(留学してた期間とか全くはいてない期間もあるのだが)。

靴箱の空いたスペースを埋めるべく、前から買いたいと思っていた「あの1足」をどうしようかと考えている。
http://www.ethosclub.com/products/9019/index.html

2006年05月26日

チャットでログを残してブレストのネタに

ようやく時差ボケもとれてきて快調。

夕方には、友人と米国出張の正価についてスカイプでチャットする。

電話すればいいじゃん?って思うかもしれないけど、ログが残るのがチャットの
魅力。

米国出張ではいろいろと得るものが多かったので、まずはチャットなりブレスト
なりで発想を広げてからまとめる、というステップを踏みたい。

2006年05月25日

久しぶりにシビれた-金融アンバンドリング戦略

久しぶりに、「シビれる」本を読んだ。

  大垣尚司著<br/><br/>

 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4532351197/lslabo-22">金融アンバンドリング戦略</a>

金融業界で「アンバンドリング(機能の分化、分社化)」がおこるとの前提に立ち、これからの金融ビジネスのあるべき姿について論じている。

一見すると金融の話だが、あらゆる業種に通じる戦略(というか、ビジネスモデルというか)立案の参考になると感じる。

いつかは、こういう本を書きたい、と本気で思った。


※もし興味を持たれた方は、クリステンセン他著、「シフトする収益源を先読みする」、DHBR2002年2月号もご参照されたい。←お気に入りの論文です。

2006年05月24日

ボード・ミーティング

昨日は当社のボード・ミーティング(役員会、のようなもの)。

いつも思うのだが、役員の方からは多大なサポートをいただいていてありがた
い。いい方たちと会えたのは本当にラッキーだったと思う。

同時に、時代の追い風も感じる。米国への出張や、最近の日本における状況を見
ていても思うのだが、金融教育は今まさに立ち上がろうと言うところだ。

いい形での教育が育つよう、業界の発展という観点ももって仕事をしていこうと
思う。

2006年05月23日

時差ボケ

時差ボケがツライ。頭が朦朧としている。

というわけで、昨日は21:00に就寝。9時間ガッツリ眠って、6:00起床。が、うーん、まだ頭がボーっとしているな。

2006年05月21日

日本に移動

いよいよ日本に移動。これがまた長かった。結局1日がかり。つーか、ドア・トゥー・ドアでは26時間ぐらいかかってる。疲れるわけだ。

4:00にDCのホテル発。Super shuttleでDulles空港へ。ニューアークの空港でもそうだったけど、最近はチェックインが機会でできるようになっていて便利。

DullesからLAXは、約4時間のフライト。出張報告を書き始める。

LAXで2時間ほど待って、成田へ。今回は、3 4 3とある列の、真ん中の4の真ん中。隣はフツーのアメリカ人のニーチャン、と思ったら、ロックン・ロール野郎だった。ヘッドフォンを大音量で鳴らしながら、ノリノリ。いるよね、こういうタイプのアメリカ人。きっと耳が悪いんだろうなぁ…

LAXから成田へのフライトは11時間。できるだけ日本時間にあわせるために、最初の方で寝て、最後は起きている。

成田からはNEX。車中で久々の日経新聞をチェック。お、チンギス・ハーンのストーリーがかなり進んでいる。いつも思うけど、次回へのヒキが上手いなぁ。

2006年05月20日

DC3-会議終了

本日の午前中で会議は終了。

ちなみに、来年の総会もワシントンDCでやるらしい。会議の最後には、共和党+民主党の裏方さんも来てディベートをしてたし、ミューチュアル・ファンド業界というのは(意外なのだが)政治との結びつきが必要なのかもしれない。

午後はDCの本屋でマネー関係の雑誌を買いあさる。デイトレーディング関連の雑誌が多かった。

その後、子供向けの金融教育を提供している大手NPO、<a href="http://www.jumpstartcoalition.org/">Jumu Start</a>のオフィスを訪問。昨日電話して訪問の趣旨を伝えてあったのだが、社内(というか団体内)で共有されていなかったらしく、トンチンカンな問答をしてしまう。とりあえず、主要なマテリアルをもらって退散。

考えてみれば、Jump Startも事前にアポを取っておけば良かった。が、そもそも訪問の必要性を感じたのが訪米後だったからしょうがない。おカネに関する教育の全体像をつかむためには、公的セクターが何をやっているかも知っておく必要がある、と思ったのが訪問の動機。

おそらく、"Personal Finance"と呼ばれる、キャッシュフローのコントロール、いつ・どのぐらいおカネが必要なのかのプランニングは公的セクターが担っていて、"Investment"と呼ばれる殖やす方はプライベート・セクターがサービスを提供しているのではないか、という仮説が立てられたので、それを検証したかったのだ。


Union St.のショッピングモールでおみやげを買ってホテルに帰る。

2006年05月19日

DC2-会議フル参加

DCの2日目。ICI総会のフル参加。

朝はキーノートスピーチと、パネルディスカッション。イマイチフォーカスが分からなくて…途中で寝そうになる。ヤバイヤバイ。

ランチタイムは、食べるのはさっさと済ませて、展示会のブースを一通り見て回る。ダイレクトに金融教育というのはないが、Communicationというのがやたらと目に付く。午前中のセッションでも触れられていたが、ガバナンスとか透明性とかが、ミューチュアル・ファンド業界の直近の関心事らしい。Communicationも、アカウンタビリティを果たす、という観点で、この一環なのだろう。そういえば、Board(役員会)の生産性向上ツール見たいのもいくつか展示されていたし。

午後のセッションは、これまた、ミューチュアル・ファンドが投資家とどのようにコミュニケーションをとっていくか、というもの。コンテキストが分かってきたせいか、話も面白くなってきた。

午後の第2幕は、コンカレント・セッション。"How to help workers to save"というテーマのセッションに参加して、内容的には一番教育に近かった。401k絡みで、従業員にどのように教育も含めたコミュニケーションをとっていくかというのがメインテーマだったので。

が、ここでもまたちょっとショックな話があって、「うーん…」と考え込みながら帰ってくる。

DC1-やっぱりへろへろ

NYCからDCに移動。地下鉄で42ndへ、そこからバスでニューアーク空港へ。下り線のせいか空いていて、8時過ぎには空港に着く。

フライトは、1.5時間ぐらい。が、おきまりのように爆睡してしまっていて、気が付いたらワシントン・ダレスに到着していた。

Super Shuttleでダウンタウンへ。まずはチェックインなのだが、空港からダウンタウンまで時間がかかること。結局1時間以上かかって、13:30にチェックイン。

DCでの宿泊は、Super 8 Motel。中心部からちょっと離れているので、めんどくさいなー、と思っていたら、地下鉄が通っていた。しかも、会場のHilton Washingtonまで1本でいける。ラッキー。

マクドナルドで腹ごしらえをしてから、会場へ。Dupon Circleの駅で降りてから、地図を持ってくるのを忘れたのに気づいた。ま、いいか、と歩き始めたものの、肝心のHiltonの場所が分からない。うーん、と思って、しょうがないからタクシーで行くことにした。

が、意外なほど近い。「あー、こんな近くなら、タクシー拾うことなかったな」と思っているところへショッキングな一言。「8ドル80セントなり~」。おい、そんな高いわけねぇだろ、と思って、ベルボーイのお兄ちゃんを呼んで聞いてみたら、やっぱり8.80とのこと。ゾーンの関係らしいが…

結局、これまた旅慣れていないのが原因で、タクシーに乗る前に料金を確認しておけば良かった、という話。すっかり旅行から遠ざかっていたからなぁ…

ま、気を取り直して。

まずは今日はオープニングのキーノートスピーチ。"Innovation"がテーマだったのだが、イマイチピンとこないというか…low keyだな、と感じる。

その後、19:00からレセプションもあったが、疲れているし、ブッチして帰って寝る

2006年05月17日

ニューヨーク3-Pristine.Com訪問

ニューヨーク3日目。またもや雨。

今日は郊外のWhite Plainsまで出かける。Harlem駅からMetro-North Railroadに乗って30分ほどで駅に到着。

打合せの前に、個人的な興味を満たすべく、有名百貨店、Nordstromに行く。ビジネススクールで教えているクラスの中でNordstrom社がケースとして取り上げれられていて、そのサービスに興味があったのだ。「サービスが伝説になる時」などの書籍でも有名ですな。

靴下を1足買ったが、サービスは、まあ普通。もっともこれは想定していたところで、その秘密は…HRMを受講した方はもうおわかりですね(笑)。

視察は1時間ほどで切り上げて、いよいよ今日の本命、Pristine.Comへ。これまた昨日と同じく、コールドコールをしたのだが、やはりCEOが時間をとってくれるのはありがたい。

CEOのMr. Velezはちょっと遅れて(双子のお子さんがちょうど生まれたところとの由。おめでとうございます)、最初はビジネス・デベロップメントを担っている二人のマネージャークラスとの意見交換。向こうは真剣。こちらも真剣。

昨日行ったInvestools社は、なにせ業界のGiantなので、日本からの新興の会社に対してはそれほど真剣ではなかったが、Pristineは小さいせいもありかなりアグレッシブな質問をしてくる。負けじとこちらも聞いていったので、収穫はかなり多かった。

1時間ほど遅れてMr. Velez登場。結局ランチミーティングになって、ちょっと横道にそれた話も聞けて非常に面白かった(久しぶりの横メシで疲れたけど)。

電車でNY市内に戻って、証券会社の路面店をぶらぶら。e-trade, Charles Schwab, Fidelityなど。時間が時間だけに、けっこう閑散としていて、本当に店舗を持つ必要があるのかはちょっと疑問。

夕食は、ビジネススクールのクラスメートと久しぶりの会食。5年もたてば変わっているところもあり、変わっていないところもあり。たまたま彼は金融の世界にいることもあり、いろいろな話が聞けて面白かった。

2006年05月16日

ニューヨーク2-Investools社訪問

ニューヨークの2日目は、朝5:30に起床。時差ぼけもほとんど感じずに、お、快調、と思ったら、外は雨。というか、嵐。5月だというのにかなり寒い。

今日は今回の出張の目的のひとつである、米投資教育大手、Investools社を訪問。CEOのLee Barba氏とアポイントが取れている。いくら日本から来るとは言え、上場企業の社長がコールド・コールの相手に会ってくれるのは、アメリカならではの懐の深さ。アメリカ人のこう言うところは好き。

場所は、Rockefeller Centerにある、Investools社NYオフィス。東京で言えば、銀座の一等地にオフィスがあるようなものか。さすが、上場企業は違うな。

訪問は、まあ、上手くいったのだが、ちょっとショックなニュースも聞いたりして、複雑な気持ちでオフィスを出る。

いつも思うのは、新しいビジネスを立ち上げるのって、やはりそう簡単なものではない。充分すぎるほど分かってはいるんだけど、ネガティブな情報を聞く度に、あらためて感じる。

元気をつけるために、Rockefeller Centerの地下でランチ。$23なり。が、おかげで、状況好転のための糸口(というか、ヒント)を見つける。

5th Av.をぶらぶらした後に、Grand Central St.に寄って、明日の移動のための情報をチェックしてホテルに戻る。

良いか悪いかは別にして、ホテルはインターネット接続が充分なので、日本においてきた(つもりの)仕事もできてしまう。

2006年05月15日

NY到着-げろげろ

ニューヨークのホテルに到着した。時刻は、20:00。16:00にJFKに到着してから4時間もたっている。疲れた。

今回の出張は、そもそも「のっけ」から良くなかった。ユナイテッドのマイレージがあるのでアップグレードしてビジネスで行こうとしたら、アップグレード用の席が満席、とのことで、結局諦めて普通のエコノミーの席を取る(今考えれば、アップグレードのキャンセル待ちをしとけばよかった)。

出発当日は、当たり前だが、エコノミークラス。が、席が最悪。2 5 2とあるシートの、5の真ん中。トイレに立つのも面倒だったらありゃしない。

エコノミークラスに乗るたびにいつも思う。「これがエコノミーにのるのは最後にしよう」。が、結局エコノミーにまた乗っている…。


ニューヨークに到着してからも最悪。イミグレーションで時間がかかって、結局外に出たのが18:00。なんていうのかな、結局、エコノミークラスやイミグレーションが嫌いなのは、まともな人間扱いされないからなんだろうな。

で、JFKからホテルに着くまでがまた最悪。新設のAir TrainでJamaikaまで行って、そこから地下鉄Eライン。50th st.で乗り換えてCラインでアップタウンに行けばよいだけなのだが、50th st.でEからCへの乗り換えができない。ダウンタウン行きのプラットフォームはあるが、どうさがしてもアップタウン行きのプラットフォームが発見できない。結局一度地上に出て反対側の入り口からはいるということが分かった。

「ありえねぇ」とつぶやきながら、反対側に回ると、Cラインのアップタウン行きは50thには止まらないことが分かった。で、一度Eラインで7th av.まで行って、BラインかDラインで59thでCに乗り換える、とのこと。ますます、「ありえねぇ」。

ところが。Dラインも、最終目的地である116thに行くのが分かって、7thからそのまま乗ることにしたのが運の尽き。Dラインは急行とのことで、116thには止まらずに、125thまで行ってしまう。結局Cに再び乗り換えて、ひとつ下がって116thへ。


ホテルへの道のりは、まあ、分かりやすい。が、ここって、よく考えたら、いわゆる「ハーレム」と呼ばれる地域じゃないですか。そう思って回りを見てみると…うーん、確かに黒人が多い。

別に偏見は持っていないつもりだけど、治安とか大丈夫かなー、と思ってしまう。とりあえず、ポケットの現金はいつでも出せるようにしておこう。

ホテルに着いたら、まあ、良くありがちなB&B(Bed & Breakfast)ですな。高級からはほど遠いが、こちらはフライトと違って、エコノミーでもぜんぜん気にならない。つーか、ホテルよりもむしろ快適なぐらい(シャワーのお湯はもうちょっと暖かい方が嬉しいが)。

ニューヨークのホテルって、ムチャクチャ高くて、普通に探すと1泊200ドルから、といわれた。しょうがないから、インターネットで探したこのB&Bだが、1泊55ドルというのは妥当な線。

とりあえず、近場で仕入れた中華のテイクアウトを食べて、第1日目終了。

2006年05月13日

時計が止まった

電池切れらしい。出張間際で時間がないので、手近な麻布十番商店街にある時計
屋で交換。

店のオッチャンが驚いていた。

「ねじのところが腐食してるよぉ。何年ぐらい使ってるの?」

20年以上使っている。大学生になって、始めてのバイトで買ったものだ。考えて
みれば、自分の人生の半分以上をこの時計と過ごしていることになる。

こうなったら、とことんいくか!とおもったら、再びオッチャンが、

「もうそろそろ寿命なんじゃない?だんだん動かなくなってくるからねぇ」

止まりきるまでは、使い続けよう。

2006年05月12日

出張の目的は…

肝心の、出張の目的を書いていなかった(ような気がする)。

目的はズバリ、米国の投資教育業界の概観、である。

というと、よくわからないので(一部の方からは、「思考停止ワード」とツッコ
ミが入りそう)、もうちょっと簡単に言うと、

 ・投資教育業界にはどんな会社がいるかを把握する
 ・それらの会社がどのように分類できるかを考える
 ・様々に分類したカテゴリー同士の関係を考える

ことに主眼はある。要するに、投資教育業界のバリューチェーンを描いてみま
しょう、ということ。

2006年05月11日

すぐれたサービスとは

米国出張に当たり、携帯電話をレンタルすることにした。

いくつかサイトをチェックして、一番安そうなグローバルセルラーという会社か
ら借りることにした。

「レンタル0円プラン」というのに申し込んだのだが、1時間ほどすると電話がか
かってきた。「レンタル0円プラン」よりは、「コミコミ40」プランの方が安く
上がる、と教えてくれるためだ。

こういうのって、すぐれたサービスだな、と感じる。

2006年05月10日

米国出張 前夜

5月14日の日曜日から米国出張。ICI (Investment Company Institute)という団
体の年次総会に出席するためだ。

出張は、というか、海外に行くこと自体が久しぶり。直前は、たしか2003年11月
の上海だから、実に2年半ぶりの海外と言うことになる。

今回の行き先は、NYCとWashington DC。どちらもホテルが高くてビックリ。フラ
イトよりもホテル代の方が高く付いてしまいそう。

ということで、NYでは、ホテルならぬB&Bに泊まることにした。1泊55ドルなり。
どうなることやら(過去の経験では、B&Bってけっこう快適なのだが)

2006年05月09日

三浦、「下流社会」

(ちょっと前に)話題になった、三浦展著、「下流社会 新たな階層集団の出現」
を読みました。

ふーん、と言う感じ。なんだか、言いたいことがいっぱいありすぎて、何をいっ
ているかよくわからなかった。ひょっとしたら良いことを言っているかもしれな
いんだけど…

自分のみに引き戻して考えてみても、「そうだよなぁ」と思えるところが少な
かったのも、あまり面白いと感じられなかった原因のひとつでしょう。

2006年05月04日

句をひねるのはコピーライティング?

俳句とか、短歌とかって、けっこう好きだったりする。

今日は公園で息子と遊びながら、「鯉のぼり」の歌を解説してあげた。

「や・ね・よ・り・た・か・い」は7文字、「こ・い・の・ぼ・り」は5文字、…

「こうやって、5・7・5で、気持ちを表す文章のことを、『俳句』って言うんだ
よ」、って。


ふと思った。商品のキャッチコピーって、俳句を考えるのと一緒じゃないかな。
575で考えると、消費者の心に残るフレーズができるんじゃないかと思ったりする。

そこで一句。

  おカネにも 外で働いて もらいましょう
  カワイイ子にすら 旅させるなら

あれ?短歌になっちゃった…

2006年05月02日

mixiってすごいかも

高校時代の同窓会が盛り上がっている。mixiのおかげですごいことに。

ひょっとしたら、mixiってすごいのかもしれない。何となく苦手意識があって、本気で取り組んでこなかったけど、マジメにやっても良いかも。