論理思考で学ぶ、「分解」という概念、実務でも非常に使えるものだと思う。
たとえば、どのような収益モデルにするか、を考えるベースになる業界構造を把握するためにも、単に「金融教育業界」と漠然と考えるのではなく、細かく分解するとどうなるか、を考えてみた(米国出張の成果ですね)。
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このように分解して考えることで、お客様が本当に求めているものは何か?がよりクリアな形で見えてくると思うのだ。
慣れると、病みつきになる。何でも分解せずにはいられない。
そう言えば、子供の頃も、時計とか分解するのが好きだったなぁ。結局、中身を知りたい、より良く理解したい、というのは根元的な欲求なんだろうか。