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やや内角をねらい、えぐりこむように…

打つべし!

という、あまりにも有名な指導の言葉(全文は末尾に掲載)。

言わずとしれた、「明日のジョー」で丹下段平が、矢吹丈にジャブを教えた言葉だ。「明日のために(その1)」という紙片に書かれたこの言葉、かなり本質をついていると感じる。さすがは段平オッサン、いや、ちばてつや。

こんな指導を、実際にしてくれるのが、戸高秀樹ボクシングジムだ。

私自身は06年1月からお世話になっているが、この年にしていろいろと学んでいる。

最近すっかりさぼってたが、練習日誌を書いておこう。

●テーマ
ステップワーク
 前足を相手に向けること
 後ろ足のかかとを浮かせること

●メニュー
シャドウ 3R
サンドバッグ 2R
ミット 2R
筋トレ (懸垂6回、スクワット50回、腕立て20回)
シャドウ 2R

●ポイント
-スタンスを決めると、確かに腰が回りやすい
 >>加えて、反動を利用すること
 >>前足の膝を柔らかく使う (つっかい棒にしない)

-1234
 >>腰のキレ(とくに、3のLF)を意識する

-脇をしめる
 >>右の脇があかないように、グローブを頬につけるのをオンガードポジションにする
 >>ナックルを返すのをインパクトの直前にする

-コンビネーション
 >>12+BS+12
 >>1234+BS+12
 >>ヘッドスリップ+12
 >>ヘッドスリップ+ローリング+RU+LF+RS

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攻撃の突破口をひらくため
あるいは敵の出足を
とめるため
左パンチをこきざみに打つこと
このさいひじを
左わきの下から
はなさぬ心がまえで
やや内角をねらい
えぐりこむように打つべし
せいかくなジャブ三発につづく
右パンチはその威力を
三倍に増すものなり

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