何も言わずに逝っちゃった
PCが壊れた。
仕事用のではなく家庭で使っているのだからまだダメージは小さいが、それでもなくしたものは多い。
兆候はまるでなかったのに、昨日家に帰ったら、「ガリガリガリガリ」というものすごい音をさせてハードディスク・ドライブが動いていた。忙しいときには、忙しいことが重なるものだ。
そう言えば、好きな作家の一人、安土敏の作品に、こんなフレーズがあった。
「よくないことというのは、まるで打ち合わせをしたように、同時に起こるものであることを、
御堂はこれまでの人生経験から学んでいた。
(中略)
悪いことは塊となって襲ってくる。永遠に抜け出せないと思っていると、突然、すべてが
氷解するような出来事が起こる。どうやら、人生とは、そういうものらしい。」
PCの方は、復旧を試みたのだが、あえなく死亡。せめて、HDDの中のデータだけでもサルベージできないかと、明日から入院する。仮に上記のセリフが正しければ、忙しさが一山超えたころ、PCも復帰できるかな。
しかし、IBM、なんか対応良くない(あれ?Lenovoに変わったのかな)。見積もりを取るだけで、13,000円もかかるなんて、あり得ない、と思う。
ある事情により、IBMのThinkPadをずっと使い続けているのだが、「もうデルに乗り換えちゃおうかなー」なんて思ってたりする。
コメント
それは災難でしたね。実は私も7月に自宅のPCがダウンしました。原因はsystem32を犯したウィルス。ちなみに妻の知人(保険顧客というか)のSEに頼み込んでPCを作ってもらいました。
細木和子ではないけれど、人生にはやはり波があるんでしょうか…。
投稿者: 藁品 | 2006年09月27日 18:30
いやー、ホントに参っちゃいますよね。
しかし、無くなってみて感じるPCのありがたさ。けっこう依存しているな、と、反省したりもしますが。
投稿者: 木田 | 2006年09月27日 20:20
私の出張用ノートPCも先週壊れたんですよ。PCの寿命は5年と決めて、壊れる前に中古で売って取り替えたほうがいいですね。壊れてからだと値段ほとんど付かないし。
今晩の同窓会来れないんですか?
投稿者: Shikoku88 | 2006年09月28日 16:16
5年ですか。たしかに、直感的にも、そんなものかもしれませんね。
今日の同窓会は、ちょっとキビシイ状況です。いつもながら貢献できてなくてすみません。
投稿者: 木田 | 2006年09月28日 17:04