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何も言わずに逝っちゃった

PCが壊れた。

仕事用のではなく家庭で使っているのだからまだダメージは小さいが、それでもなくしたものは多い。

兆候はまるでなかったのに、昨日家に帰ったら、「ガリガリガリガリ」というものすごい音をさせてハードディスク・ドライブが動いていた。忙しいときには、忙しいことが重なるものだ。

そう言えば、好きな作家の一人、安土敏の作品に、こんなフレーズがあった。

  「よくないことというのは、まるで打ち合わせをしたように、同時に起こるものであることを、
   御堂はこれまでの人生経験から学んでいた。

   (中略)

   悪いことは塊となって襲ってくる。永遠に抜け出せないと思っていると、突然、すべてが
   氷解するような出来事が起こる。どうやら、人生とは、そういうものらしい。」

PCの方は、復旧を試みたのだが、あえなく死亡。せめて、HDDの中のデータだけでもサルベージできないかと、明日から入院する。仮に上記のセリフが正しければ、忙しさが一山超えたころ、PCも復帰できるかな。

しかし、IBM、なんか対応良くない(あれ?Lenovoに変わったのかな)。見積もりを取るだけで、13,000円もかかるなんて、あり得ない、と思う。

ある事情により、IBMのThinkPadをずっと使い続けているのだが、「もうデルに乗り換えちゃおうかなー」なんて思ってたりする。

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コメント

それは災難でしたね。実は私も7月に自宅のPCがダウンしました。原因はsystem32を犯したウィルス。ちなみに妻の知人(保険顧客というか)のSEに頼み込んでPCを作ってもらいました。
細木和子ではないけれど、人生にはやはり波があるんでしょうか…。

いやー、ホントに参っちゃいますよね。

しかし、無くなってみて感じるPCのありがたさ。けっこう依存しているな、と、反省したりもしますが。

私の出張用ノートPCも先週壊れたんですよ。PCの寿命は5年と決めて、壊れる前に中古で売って取り替えたほうがいいですね。壊れてからだと値段ほとんど付かないし。
今晩の同窓会来れないんですか?

5年ですか。たしかに、直感的にも、そんなものかもしれませんね。

今日の同窓会は、ちょっとキビシイ状況です。いつもながら貢献できてなくてすみません。

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