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2006年10月23日

くだらない?もったいない? 投資の本質は3%ルールにあり

藤沢さんにブログでご紹介いただいた

  うれしい

しかも、そのブログを見た方からお問い合わせもいただいたりして…

  ますますうれしい

このうれしさの源泉、お客さんが増えて嬉しいと言うのもあるのだが、やっぱり本質的には、「夢をかなえる投資法」を一人でも多くの方に知っていただきたいんだ。

投資をギャンブルとしちゃうのって、ホントにくだらないと思う。同時に、全く投資に取り組まない人を見てると、「もったいねぇー」とも思う。

投資って、おカネを増やすだけのものじゃなく、そのプロセスは、夢をかなえる方法論に他ならない、とホントに思うのだ。

  目標を定める → 現状を把握する → ギャップを埋める

ごくごく単純なプロセスだが、知ってると知らないとでは、そして、実践するとしないでは、長期的に圧倒的な差ができるだろう。

個人の能力開発の世界では、俗に、「3%ルール」というものがある。「現在の年収の3%を自分の能力開発に投資すべきだ」というもの。

似たような考えで、「自分の資産の○%は投資をする」という考え方があってしかるべきだと思う。

2006年10月18日

時間を味方につけろ! カギは素早い動きだし

ブログの更新をすっかりサボってしまいました。

言い訳ではないのですが、ぎっくり腰になったせいばかりでもなく、ここのところスケジュールが詰まっていたので(って、言い訳ですね)。

こんな状況の時には、「もっと時間があったらいいのに…」と思うわけですが、そういう、「時間とのゼロサムゲーム」ではなく、時間を味方につける方法もあるのではないかと思っています。

カギは、素早い動きだし。充分な余裕を持って、早く動けば(「速く」ではなく)、プランニングや人にサポートをお願いすることを含めて、効率的に時間を使えると感じています。まあ、時間管理術の基本ではあるのですが…

今はちょっと、悪循環に入っちゃってるかな。時間がない→プランニングが十分できない→仕事の効率が悪い/なにもかも自分でやらなければならない→時間がない、という恐怖のデフレスパイラル。

  光明はあるのか?

あります。今日の午前中は、仕事の割り振りに関してサポーターsと話ができたし、明日のセミナーを乗り切れば、(ちょっとは)余裕が出るはず。

まずは現状を乗り切って、その後の「素早い動きだし」につなげます!

2006年10月07日

ギックリきたのは腰?心? バランスを失う怖さ

ギックリ腰になってしまった。

土曜日の午後、長男「で」遊んでいたら、左の腰だけ、ピキッ!ときた。

たとえ子供とはいえ、15Kgのものを振り回していたのがいけなかったらしい。現在、日常生活に支障はないものの、ソーッと動かないとかなり痛む(し、さらにおかしくなりそうでコワイ)。

原因は分かってる。ここ3週間ぐらいかなりタイトなスケジュールが続いたせいで、お風呂上がりのストレッチをサボってたせいだ。

もともと腰痛持ちなので、過去20年ぐらい欠かしたことがなかったのだが、最近はお風呂に入らず寝てしまうことも多くてストレッチをさぼり気味だった。そのツケがきたのだろう。

こんな時はいつも考える。

  気づきはなんだろう?

つまり、ギックリ腰自体は悪いものだし、やっちゃったものはしょうがなくて治すしかないのだが、それ以上に重要なのは、この体験を通して何かを学ぶことだと思うんだ。

今回の学びは、たぶん、…

  バランスが崩れちゃいけない

ということだと思う。

マイMBOにも反映されているのだが、「アウトプット(成果)」と、「インプット(成果をあげるための要素)」のバランスをとることが大事だということは分かっている。

今回は、アウトプットに重点を置きすぎて、「健康」というもっとも大事なインプットをなおざりにしていたのが反省だ。

と思いながら振り返ってみると、ストレッチをサボっていることにとどまらず、健康に悪いことをさんざんやっているのに気づいた。

  ・おやつの間食
  ・栄養素と食べ合わせを意識しない食事
  ・不規則な睡眠時間
  ・コーヒー/紅茶のがぶ飲み
  ・日記を1週間分も貯めてしまった!

等々。

よし、これを契機に、もうちょっとインプットに重点を移すことにしよう。

2006年10月06日

「なぜ?」で拡げる想いの波紋 ラジオに出たから分かったこと

前回も書いたとおり、ちょっとラジオではいいかっこしすぎたかなー、と思う。

しかも、反省点はそれだけではない。スキル的な面でも、

 -滑舌が悪い
 -語尾が曖昧
 -早口

と、反省しきりだ。

あと、前提をすっ飛ばして話をするクセがあると気づいた。

リスナーの方は、投資とか、投資教育とか、必ずしも知識があるわけではないんだから、もうちょっと丁寧に、前提を話してから自分の言いたいことを言えば良かった、と思う(これは、わりと普段の会話でもそうかもしれない)。

一方で。

よかった点を挙げるとすれば、「なぜ?」が説明できていたことかな。

これはいつも心に留めているんだけど、人に物事を説明するときに、「何(what)」ではなく、「なぜ(why)」から話した方が、想いが伝わると思うんだ。

誰かが話すのを聴いていてもそう。

心を動かされる、記憶に残るスピーチって、「なぜ?」が語られているものだと思う。今まで聞いた中で最高のスピーチである、Steve Jobsのスタンフォードでのそれなんかは、典型的に、「なぜ」を語っている(ちなみに、このブログのタイトル、"Stay hungry, Stay foolish"はJobsに由来しています)。

今回のラジオ出演、いろいろと反省点はあるのだが、「なぜ?」を語って想いを伝えた、という1点において、及第点だと思うのだ。

※ラジオNIKKEIのHPから、放送をストリーミングで聞くことができます。良かったら聞いてみてください。
http://www.radionikkei.jp/closeup/
右上の「オンデマンド」をクリック

違うんだ、ハングリーでフーリッシュなんだ

先日出演した、ラジオNIKKEIの放送があった。

自分の声をラジオ越しに聞くというのは奇妙な経験で、ちょっと戸惑いもあった。

が、それ以上に違和感を感じたのは…

  なんか、賢そう

番組のホストである、スタンダード・チャータード銀行代表の青沼さんには、「達観している」とほめていただいたが、ホントの自分は違うと思うんだ。

たぶん、本質は、人並み以上に愚かな人間だと思う。

これまでいろんな失敗もしてきたし、実力以上のチャレンジをして、あとになって「アワワワワ」と目を白黒させることもしょっちゅうだ。

キャリアを見ても、経済的な側面を考えたら、バカげた選択をしたものだと思う。

だから、人に誇れるとしたら、自分の賢さではあり得ない。

むしろ、唯一の拠り所は、失敗や愚かさの中から新たな気づきを得て、少しでも良くなっていこう、という想いだけだ。

このブログのタイトル、"Stay Hungry, Stay Foolish"には、そんな意味を込めている。

自分が賢い、と思った時点で、人の成長は止まってしまうだろう。だから、常にハングリーでいたいし、フーリッシュであり続けたいと思う。

そこが伝えきれない分、今回のラジオ出演は、ちょっと心残り、かな。

※ラジオNIKKEIのHPから、放送をストリーミングで聞くことができます。良かったら聞いてみてください。
http://www.radionikkei.jp/closeup/
右上の「オンデマンド」をクリック

2006年10月02日

パラダイム・シフト 何事もスタンスが大事なのは分かるけど…

久々の練習日誌です。

先週・先々週と、HPのリニューアルのせいで怒濤のような忙しさ。

ラジオの収録では、「ジムに行く時間は事前にとって置くんですよ」なんてエラそうに言ってた割には、けっきょくいけなかった。

で、土曜日に行ってきました。が、ここでパラダイム・シフトが…(詳しくは最後の方に)


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テーマ
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リラックス、コンビネーションの回転を早く


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メニュー
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シャドウ 4R
ミット 2R
サンドバッグ 2R
シャドウ 3R
筋トレ (懸垂6回、レッグランジ40回、腕立て20回)


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ポイント
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●ミット
-1234となると下半身と腰がついてこずに、上体だけで打っている (12は、腰が回っているように思う)
-2ジャブのステップインは、やっぱり2段で


●シャドウ (これが、パラダイム・シフト)
-スタンスが横に広い。もう足1足分狭く

-インステップの時に前の膝を拳一つ分入れる。体重は正中線上に残したまま。左に流れると、バランスを崩しやすくなる。

-腰+肩が相手に正対しているので、もっと半身になる。現在を45度だとしたら、60度ぐらいに開くつもりで。

 →これが問題。様々な理由で、相手と正対する癖がついているので、これを変えるとなると、もう、
  ホントにパラダイム・シフト。フットワークすらぎこちなくて、まるで初心者に戻ったみたい

  ここまでインパクトが大きいと、「そうまでして変える必要はあるのか?」という気になってしまう。

  が、まあ、ジムに通っている大きな目的の一つは、基本を押さえることにあるしなぁ。

  ということで、ただいま考え中!参考文献等々、いろいろと調べて、自分にあったスタイルを
  見つけていきたい