「ボクの歌はボクの歌」 お客に媚びるところなんて見たくない
ライブのイベントに行ってきた。
お目当ては、Go-Project。mixiでメンバーを募集しただけあって、いろいろなキャラがそろっている、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさがあるバンドだ。ボーカルのritsuのキャラも立っている。
実は今回は、Joy Pop Scrambleというイベントの一環だったので、Go-Project以外のバンドも見れたのも面白かった。
気づいたことがある
ジャンルや音楽性の違いはいろいろあれど、「お!」と思わせるバンドには共通点がある。それは…
お客さんに媚びてないこと
謙虚な姿勢は大事だし、お客さんに感謝の心も忘れてはいけないだろう。でもそれをはき違えて、お客さんに媚びて、「こんな歌ですけど、良かったら聞いてください」という低姿勢なバンドは面白くないのだ。
楽曲は、あくまでも自分たちのものだという、こだわりの姿勢とでも言うか…
ビジネスも同じだな
お客さんに媚びたり、要望におもねったりして、自分たちの伝えたいものがブレてしまっては、ビジネスとしての発展はないだろう。
マネー・カレッジは媚びてないか?
考えが頭の中を駆けめぐる。楽しむためのイベントで、突然にナイフを突きつけられたような、根元的な質問を抱えながら帰途についた。
コメント
「お客に媚びる」…リテール業務企画をしていて思うのは、"顧客第一"は危険だということ。個々人それぞれ趣味趣向思考が違うなかですべてのニーズを聞いているわけにはいきません。自分の信念があり、それが一定の人々に受け入れられればそれでよいと思っています。レポートも同じで、常に"良い読み手と悪い読み手"がいます。論文で授賞したからはっきり言いますが、"悪い読み手は相手にする必要はない"というのが私の想いです。必ず「良い読み手」はいますから。
最近は心の片隅に「転職」を考えながら仕事をしております…。
投稿者: 「わら」 | 2006年11月01日 19:46
確かにそうですよね。
「良い読み手」は必ずいるものだと思います。
そう言えば、「ビジョナリー・カンパニー2」という本にも、「バスの行き先を決める前にバスに乗る人を決める」みたいな記述があって、「良い読み手」を見つけると言うことに近いのかもしれませんね。
もっとも、ベンチャーの場合には、行き先を決めないとバスに乗る人もわからなかったりするわけですが…
投稿者: 木田 | 2006年11月02日 00:05
My brother very young- but if there's many names that would baffle the observation of his own vast strength, and good girls too, with one of her children, to get ready as soon trust this young man put his eyes, repeated the old woman was hurrying back, he remained, awaiting the result in awkward silence.
投稿者: loss of balance | 2007年01月06日 11:50