講座のレベルや内容に関するもの
- まったくの初心者なのですが、何から始めればいいですか?
- まずは、会計入門セミナーの受講をお勧めします。こちらは初心者限定ですので、基礎の基礎から会計の知識をお話しています。講義中も質問を随時受け付けていますので、「なんとなくピンとこない」というモヤモヤも解消できます。
- 会計入門セミナーの前に本である程度の知識をつけておいた方が良いですか?
- 入門セミナーは基礎から始まりますので、事前の知識は不要です。また、一口に「会計」と言っても幅広いため、受講前に「これがいい」とお勧めはしにくい状況です。セミナーで講師にお問い合せいただければ、問題意識にあわせた本をお薦めしす。
- 管理職になったのをきっかけに会計を勉強しようと思うのですが、お勧めの講座はありますか?
- 管理職に必要な会計というのは、簿記のように決算書を「作る」知識ではなく、数字を判断材料に「意思決定を」することです。そのための、管理会計セミナーをお勧めします。
- 財務3表を詳しく知りたいのですが、お勧めの講座はありますか?
- 財務3表のつながりを理解し、会社の中のお金の流れを把握するためには、決算書の見方講座をお勧めします。
- マネー・カレッジの講座を受講したら、資格が取れますか?
- 会計に関する資格である簿記やビジネス会計検定は、マネー・カレッジの講座と直接関係あるわけではありません。まずは、マネー・カレッジの講座で全体像を押さえてから、それぞれの資格に合わせた勉強をすることをおすすめします。
- 社内の会議ででてくる言葉が分からなくて焦ることがあるのですが、お勧めの講座はありますか?
- 会議ででてくるお金に関する用語は、「管理会計」と呼ばれる分野のものが大半です(損益分岐点、固定費・変動費、限界利益)。これを知るためには、管理会計セミナーをお勧めします。
- 本ではなくてセミナーで会計を学ぶ意味はありますか?
- 会計のような専門用語がでてくる分野は、本を読むだけだと「分かったか分かっていないか、自分でも分からない」と言うことが起こります。また、一口に「会計」と言っても管理会計や財務会計など幅広いため、「学んでいるけど、自分の仕事とどうつながるの?」とピンとこないこともあります。講師に何でも聞けるのが、セミナーの大きなメリットです。
- 忙しくてセミナーに参加しているヒマがないのですが、プライベートレッスン(個人コンサルティング)はありますか?
- はい、通常のオープンセミナーに、ご参加が難しい場合や、集中して学びたいという方には、会計プライベート・レッスンもご用意しております。
会計セミナーの受講料などに関して
- 領収証は発行してもらえますか?
- すでにお申込いただいている方は、事務局からお送りしているメールに「領収証希望」と記載して、宛先をご記入の上ご返信下さい。これからお申込の方は、開講スケジュールページからお申込の際に「コメント」欄に領収証の宛先と「領収証を希望」とご記入下さい。セミナー当日受付にてお渡しいたします。
- 勤務先に提出する必要があるので、受講証明書を発行してもらえますか?
- すでにお申込いただいている方は、事務局からお送りしているメールに「受講証明書希望」と記載して、宛先をご記入の上ご返信下さい。これからお申込の方は、開講スケジュールページからお申込の際に「コメント」欄に領収証の宛先と「受講証明書を希望」とご記入下さい。セミナー当日受付にてお渡しいたします。
- 法人で申し込む場合、請求書を発行してもらえますか?
- 事務局から請求書を発行いたします。すでにお申込いただいている方は、事務局からお送りしているメールに「請求書払い希望」と記載して、宛先をご記入の上ご返信下さい。これからお申込の方は、開講スケジュールページからお申込の際に「コメント」欄に領収証の宛先と「請求書払いを希望」とご記入下さい。セミナー当日受付にてお渡しいたします。
会計の内容に関して
- 「黒字倒産」という言葉が気になっているのですが、どういう意味ですか?
- 帳簿上は利益が上がっていても、お客様からの入金タイミングによっては現金が手元に足りなくなり、倒産してしまうこともあります。このような資金繰りをしっかりとやるためには、決算書の見方講座をお勧めします。
- キャッシュフロー計算書と資金繰り表の違いはなんですか?
- 色々と違いはありますが、初心者の方は「キャッシュフロー計算書は過去の実績をまとめたもの」、「資金繰り表は将来の見通しをまとめたもの」とご理解下さい。