会計セミナーで決算書の見方を理解

ブレーキを踏めない経営者、アクセルを踏めない経営者

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INSIGHT NOW!」のメールマガジンで紹介されたものを転載しています。

交通事故の落とし穴、首都高速

首都高速の箱崎の合流地点って、実は事故の多発地帯だそうですね。

カーブになっているのに十分にスピードを落とさずに突っ込んできて、そのまま本線まで入ってしまい、グシャッというパターンらしいです。

人間の感覚ってけっこういい加減ですからね。

高速で飛ばしているときに比べると相対的にはスピードを落としたつもりでも、十分ではなくてヒヤリ、なんてことは誰もが一度は経験したことがありますよね。


会社のスピードメーターが決算書

というのは、経営も同じらしいんです。

感覚だけで経営している社長の会社は、いざというときグシャッといってしまうのかも。「ブレーキを踏めない社長」なんてイヤですね~。

と思ったら、実は「アクセルの踏めない社長」の方が世の中には多いんですって。


アクセルが踏めない、保守的な人への処方箋

いるじゃないですか?ここは勝負時、投資をしましょう!と言っても、いや、怖いからイヤだと、ものすごく安定志向の人。

しかも、そういうアクセルが踏めない社長というのもまた、会計が分からないそうなんです。

数字が読めないから、どこまでリスクをとれるのかが分からない。だから不必要に安定志向になってしまう…

会計って、どちらかというと経営にブレーキをかける「守り」のためのものだと思っていたのですが、アクセルを踏む「攻め」の前提としても必要なんですね。

そんな、ブレーキの踏みどころ、アクセルの踏みどころがわかるのが、こちらの会計セミナーです。

簿記や経理の話は全然出てこなくて、ひたすら経営者目線で会計を「どう使うか」と言う話なので、マネジメントに携わる人にはオススメです。

「無料振替制度」と言っていますが、別日程に移動することもできますので、忙しい方でも安心。

ぜひチェックしてみてください!


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